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おおさかユニオンネットワーク総行動!

2014年03月28日 11:17

去る3月24日(月)、おおさかユニオンネットワークによる総行動が取り組まれました。総行動は争議中の会社に対して、ユニオンネットに加盟する各労働組合が「よってたかって」解決に向けて圧力をかけようという抗議行動で、毎年春闘の時期に行われます。今年はぼちぼちも釜ヶ崎ストロームの家に対する抗議行動をセットしてもらいました。

◇今年のプログラム
・NTT西日本(電通合同労働組合):60歳以上の雇用延長についての事実上の組合差別
・日本航空(JAL争議団):不必要なリストラによる組合活動家排除
・イトウ商事運輸(全日本港湾労働組合大阪支部)
・櫻宮化学(全日本建設運輸労働組合関西生コン支部):団交拒否
・大阪市役所(なかまユニオン):刺青調査不当処分
・市役所前ビラまき行動(全体):前日大阪市民のわずか5分の1以下の「民意」を得た橋下市長への批判
釜ヶ崎ストロームの家(関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち):理事長の選任をせず裁判を遅らせたことへの抗議
・大阪府教育委員会(大阪教育合同労働組合):非常勤講師の短期間解雇問題(被雇用者としての権利が発生しないように年度替わりだけ、解雇して「毎年」1年雇用する)

大体、総行動をセットされるような企業は、組合に敵対的で、ろくなことをしていません。例年の名物(いや、とっとと解決したほうがいいだけど)は櫻宮化学で、ここの社長は社員の給与はケチるくせに、ハトや野良猫に餌をやって回っているという人物で、シュプレヒコールで、「社長はハトにえさやるなー」と言われているという…。

ぼちぼちは久しぶりの釜ヶ崎ストロームの家でした。あいにく実質的経営者の施設長は不在(まさか、感づかれたか!)で、サービス管理責任者に抗議申し入れを渡しました。ただ、抗議申し入れ書の受け取り一つも「受け取っていいかどうかを、確認してもいいでしょうか?」と、その場に不在の施設長の確認がいるなどという、相変わらずぶりにあきれました。受け取るだけなら郵便物を受け取るのと大差ないのにね。

朝8:30から17:00過ぎまでの長丁場お疲れ様でした。

総行動写真

*以がストロームの家の前で行った写真です。
ストローム前行動
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双龍自動車労組の100万人署名のお願い

2013年02月21日 11:33

 アジア共同行動(AWC)日本連絡会議という団体から下記の呼びかけが行われています。Eメールでの署名が可能ですので、内容を読んで賛同いただける方にはご協力をお願いします。

---------- 転送メッセージ ----------



********************
AWC情報 2013.2.20
********************
        アジア共同行動(AWC)日本連絡会議
                      TEL:0774-43-8721 FAX:0774-44-3102
         (メール) awcjapan21@yahoo.co.jp
           (ホームページ) http://www.awcjapan.org/index.html

韓国の双龍自動車労組が100万人署名を呼びかけています。
以下に、日韓民衆連帯全国ネットワークからの同署名の呼びかけ、および署名用紙を転送します。

日本連では2010年6月に双龍自動車労組のイ・ヨンホさんをお招きして、77日間のストライキを描いた映画「あなたと私の戦争」を上映しました。また昨年のAWC日本連夏期訪韓団はソウルの焼香場を訪問してきました。
双龍自動車問題は終わっていません。より多くの署名(お名前・団体名、および住所)をお願いします。


呼びかけ(日本での署名送り先):●日韓民衆連帯全国ネットワーク 
〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-10-105 ℡/fax03-5684-0194
E-MAIL:souryuji222@yahoo.co.jp
■第1次集約2月末、第2次集約3月末

******************************************************
双竜自動車労組の国政調査!解雇労働者の復職!を要求する
100万人署名運動にご協力を!

韓国では、昨年暮れの大統領選敗北以降、絶望した労働者、しかも労組活動家が5人も自殺をするという大変な事態がおこっています。
こうした中で今、双竜自動車の解雇労働者の問題が大きな焦点になっています。
双竜自動車では、整理解雇の撤回を求めて2009年、77日間の激烈な玉砕ストライキが行われました。
双竜自動車では、総人員の36%である2646人を整理解雇対象に挙げ、この問題を巡りストライキを行いましたが、最後まで整理解雇を拒否した974人の内ストライキ籠城を行った組合員640人余りに対して無給休職と営業転職48%、希望退職52%の非常人材運営計画を受け入れ1年以内に無給休職者を復職させるという内容で最後に劇的大妥協をしました。
しかしそれから3年半、会社は中国の上海自動車からインドの自動車会社であるマヒンドラに再び売却され、その間23名の労働者と家族が自殺をしました。
このような状況に対して、金属労組双竜自動車支部は、ソウルの大漢門の前に23名を追悼する焼香所を設置して、テント篭城をはじめました。今年のソウルは特別に寒く、零下19度にもなる日がありましたが、テント篭城は続けられています。更にまた昨年11月からは、平澤市にある工場の前の送電鉄塔の上に3名の労働者が登り高空篭城を始めました。体感温度は零下30度です。
このような闘いに押されて、大統領選挙の中で、朴槿恵―セヌリ党は、双竜自動車問題の国会での国政調査を約束しました。しかし選挙が終わっても、約束を履行しようとしません。
国政調査をすれば、偽装赤字で整理解雇をし、また殺人的鎮圧でストを弾圧した問題と責任が自ずと明らかになります。一方会社側は、国政調査を逃れようと、欺瞞的に無給休職者の復職を決めましたが、未払い賃金訴訟の取り消し確約書提出を強要するなど、依然として労働者弾圧の姿勢を変えていません。
 このような状況に対して、金属労組双竜自動車支部は、国政調査の実施と解雇労働者の復職を求めて別紙のように100万人署名を呼びかけています。
 労働者に国境はありません。資本の新自由主義グローバリゼーションに対抗して、この呼びかけに応え、金属労組双竜自動車支部を支援していきましょう。多くの方々の署名の協力をお願いいします。
2013年2月8日


呼びかけ(日本での署名送り先):●日韓民衆連帯全国ネットワーク 
〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-10-105 ℡/fax03-5684-0194
E-MAIL:souryuji222@yahoo.co.jp
■第1次集約2月末、第2次集約3月末



<MAIL、FAX個人用署名用紙>
双竜自動車問題解決のための
5大要求の受け入れを求める
汎国民100万人署名運動

――李明博政権(朴槿恵次期大統領)と国家が責任を取らなければなりません――

整理解雇を阻止するために双竜自動車の労働者が2009年77日間ストで闘ったが、政府は野蛮な弾圧で鎮圧しました。2646名の労働者が追い出されて、解雇の苦痛で3年半の間に23名の労働者とその家族が命を失いました。
李明博政権と国会が責任を負わなければなりません。李明博政権は殺人的な鎮圧と23名の死にたいして公式に謝罪しなければなりません。国会は国政調査を通して会計操作の真相を究明して原職復職のための対策を作らなければなりません。

李明博政権(朴槿恵次期大統領)と国家が出てきて双竜自動車問題を解決しろ!
◆第1、双竜自動車の解雇労働者を全員復職させろ!
◆第2、李明博政権の殺人的鎮圧の責任者を処罰しろ!
◆第3、会計操作の真相を究明して責任者を処罰しろ!
◆第4、23名の双竜自動車犠牲者の名誉回復と対策を立てろ!
◆第5、整理解雇―非正規職を撤廃しろ!

****************************************
<MAIL、FAX個人または団体用署名>
名前(又は団体名):

住所:


(日本での送り先にMAIL、FAXで送ってください)

殺人政権糾弾!整理解雇撤回!
双竜自動車犠牲者追慕と復職のための汎国民対策委員会

署名用紙送り先:ソウル市中区貞洞 京郷新聞社本館13階 双竜自動車汎対委
電話:02-2670-9196 Fax:02-6455-9196
E-mail:victory@jinbo.net HP:http://victory77.jinbo.net

日本での署名送り先:●日韓民衆連帯全国ネットワーク
〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-10-105 ℡/fax03-5684-0194
E-MAIL:souryuji222@yahoo.co.jp
■第1次集約2月末、第2次集約3月末

カンパが目標額に達したようです。

2013年02月17日 17:30

先日呼びかけをいたしましたカンパですが、目標額に達したようですので、お知らせいたします。

(以下転送、転載歓迎)
下記支援要請の件につき、本日皆様より頂いたカンパの総額が195690円となり、当該のAさんの罰金の立替に必要な15万円を上回りました。

皆様の素早いご支援とご協力、大変ありがとうございました。

15万円を超過した分のカンパは、当会の活動に直接当てさせていただきます。

今後、ブログの開設、集会の開催等を通して、事件や運動の経過を報告させていただきたいと考えております。どうぞ引き続きご支援とご注目をよろしくお願いいたします。

京都市空き缶回収禁止条例を考える会
akikan.kyotoshi@gmail.com

【緊急カンパ要請!!】京都市「空き缶回収禁止条例」関連のトラブルで罰金刑を受けたAさんの支援にご協力ください

2013年02月13日 08:46

下記の要請を転載いたします。

********転送・転載歓迎**********
【緊急カンパ要請!!】京都市「空き缶回収禁止条例」関連のトラブルで罰金刑を受けたAさんの支援にご協力ください

 2013年1月17日、京都市上京区で、アルミ缶の収集を行っていたAさん(77歳)が、集めたアルミ缶を取り上げようとした京都市職員とトラブルになり、公務執行妨害容疑で逮捕される事件がありました。Aさんは、22日もの間身柄を拘束されたのち、2月7日に京都簡易裁判所から暴行・傷害の罪で罰金15万円の略式命令を受けました。
 生活困窮状態にあるAさんは、高齢と病気のために使用している自らの介護用品を買うために、アルミ缶の収集と売却を行っていました。苦しい生活を送るAさんは、罰金を期限の2月21日までに支払うことができません。このままでは、Aさんは留置され、労役を課されてしまいます。
 この事件の背景には、アルミ缶の収集が貧困者の生活を支える手段となっている実情と、通称京都市「空き缶回収禁止条例」の、法的な規定を逸脱した乱暴な運用の実態があります。生活苦からやむなくアルミ缶を集めていたAさんに無用で過酷な制裁が及ぶことを見過ごすことは、そうした貧困者への社会的暴力を容認することになりかねません。
 私たちは、Aさんの自由と尊厳、心身の健康がこれ以上無用に損なわれないために、Aさんの罰金を立替えるためにカンパによる緊急支援を呼びかけます。立替えたお金はAさんから分割で少しずつ返還してもらいます。そして、Aさんから返還されたお金は、問題解決に向けた行政との話し合い、情報公開請求等による条例の運用実態の監視、事件の大本にある貧困問題の解消など、「空き缶条例」に人権擁護の観点から向き合う活動に充てます。
 
 罰金の支払期限まで、ほとんど時間が残されていません。Aさんへの支援カンパを2月20日まで受け付けます。多くの方の素早いご支援が必要です。ぜひともご協力のほどよろしくお願いいたします。

☆★☆★☆
※Aさんへの支援カンパの受け付けは、2月20日までとします。それ以降に振り込まれたお金は、会の活動に直接あてさせていただきます。

【カンパ振込先】
◆ゆうちょ銀行からのお振り込み
記号:14450 番号:3809901 
加入者名:キョウトシアキカンカイシュウキンシジョウレイヲカンガエルカイ(京都市空き缶回収禁止条例を考える会)

◆ゆうちょ銀行以外からのお振り込み
ゆうちょ銀行 店名:四四八(ヨンヨンハチ) 店番:448 預金種目:普通預金 口座番号:0380990
口座名:キョウトシアキカンカイシュウキンシジョウレイヲカンガエルカイ(京都市空き缶回収禁止条例を考える会)
    
【事件の経緯と社会的意義】
 京都市では、2011年4月に、集積所に有料指定袋に入れて出された、アルミ缶を含む特定資源ごみを、市の指定を受けていない者が回収することを禁止する趣旨の条例(以下、空き缶条例と呼びます)が施行されました。今回の事件も、地域を巡回していた市職員が、条例を口実に、Aさんに注意をし、アルミ缶を取り上げようとしたことが原因の一端となって起こったのです。

 しかし、今回の市職員の対応は、条例の規定する範囲を越えた乱暴なものであった可能性があります。職員は現場でAさんを無断で動画撮影し、アルミ缶の入った黒いビニール袋を取り上げようとしたり、抵抗するAさんを羽交い絞めにしたりしたそうです。これらの行為は、条例に基づく違反者への対応のための内規に違反するものです。さらに、Aさんはコンビニなどの店舗や自動販売機の横に設置された回収箱からアルミ缶を収集していただけで、集積所からはアルミ缶を持ち去っていないそうです。そもそもAさんの行為が条例による規制の対象となるものではなかった可能性すらあるのです。Aさんは当初公務執行妨害容疑で逮捕されたにもかかわらず、最終的に暴行と傷害で略式起訴されました。このことからは、裁判所に市職員の行為が正当な公務を逸脱していたと認定される可能性が高いと判断した検察が、公務執行妨害での起訴を断念した事情がうかがえます。

 アルミ缶の収集は、野宿者や、Aさんのような生活困窮状態にある方にとって、残された数少ない、場合によっては唯一の生活手段となっている実態があります。空き缶条例は、制定以前から、人々のそうした生活の糧を奪うという生存権侵害や、生活困窮者に悪者のレッテルを張るという社会的排除につながることが危惧され、批判されてきました。条例案を審議した市会においては、野党の反対意見のみならず、与党議員からも人権擁護の観点からの慎重意見が相次ぎました。本案は市民を巻き込んだ激論の末に付帯決議とともに可決を見たという経緯があります。このように、運用に際して最大限の慎重さを要するはずの空き缶条例が濫用され、市民の生存や尊厳を脅かす口実となるならば、貧困問題が未解決の現状において基本的人権と空き缶条例はやはり相容れないと考えざるをえず、条例が形成を目指す「循環型社会」の価値も貶められかねません。

 この事件は、上記の理由で、単にマナー違反の市民が市職員を暴行した事件として片付けることは許されません。事件の根本にある問題の解決と再発防止のためには、繰り返される貧困者への社会的暴力に抗して、人々が生きる努力を互いに認め合い支えあう社会的な努力を重ねることこそが必要であると考えます。アルミ缶集めという、生きるための必死の営みの場が、この事件のような生活困窮者と行政の不幸な出会いの場ではなく、相互理解と貧困問題の解決に向けた出発地点になることを願います。

◆呼びかけ:京都市空き缶回収禁止条例を考える会
(連絡先:akikan.kyotoshi@gmail.com)

ユニオンネットワーク総行動

2012年03月30日 10:29


ユニオンネットワーク京都で城陽市役所に抗議行動。
市の学童保育の嘱託職員の方が、この3月で雇いどめを言い渡されました。
他の職員は継続雇用なのに、この人だけ雇いどめにされるようです。
今日は来なくていい、あした来て、など言われて働いてきて、あまりにも不安定な働き方に、待遇改善を要求したりして、目をつけられたのではないかということです。
市長に申し入れを持って行ったら、警察を呼ばれました。

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