--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月29日は「のんびり生き延びるためのメーデー」

2012年04月19日 15:21


今年も4月29日にぼちぼち呼びかけのメーデー企画あります。

のんびり生き延びるためのメーデー
(チラシのダウンロードや川柳の募集などがあります)

2012 年 4 月 29 日 (日曜・祝日)
【時間】10:00~17:00
【場所】京都市:賀茂大橋と出町橋の間の賀茂川西岸
      (雨天の場合:京都大学文学部新館第7講義室)
*入退場自由

昨年のメーデーの記録もよろしければご覧ください。
スポンサーサイト

メーデー報告

2009年05月02日 13:47

4月29日のメーデーは、80人くらいの参加を得て成功裏に終わりました。

デモも楽しかったし、交流会で色々な話もできたし、よかったです。
ネットを見て来てくれた方もいて、うれしかったですね。

参加された方々、お疲れさまでした。

また、5月1日の京都地域メーデーも200人以上の参加がありました。
以下は、地域メーデーで読まれた宣言文です。

ーーー
09メーデー宣言文

 メーデーは1886年に、アメリカの労働組合が8時間労働制を要求しておこなったゼネストがきっかけで始まりました。その後、国際的に労働者が団結し闘う行動日として、100年以上も継続して闘い抜かれています。
 現在、経営者は「100年に一度の危機」を理由に、自らの経営責任を果たすことなく、労働者に「責任」を押し付けています。
 女性労働者の差別待遇、フリーターや派遣労働者の使い捨て、学生に対する内定の取り消し、正社員のリストラ、野宿者や障害者の排除…。
 しかし、こういったことは今に始まったことではありません。
 メーデーの歴史が語るように、100年以上、ずっと私たちは危機に立たされてきたのです。

 この間、朝礼や自己啓発マニュアルなどで繰り返し言われてきたのは、「自分が経営者だったらどうするかを考えよう」「経営者マインドを持った労働者になろう」といったことです。その結果、「不景気だからしょうがない」「雇ってもらえるだけありがたい」「社長さんの気持ちも理解できる」と生活破壊を受け入れてしまう労働者が増えてしまいました。
 そうした労働者の人のよさに甘えて、今、経営者は好き放題しています。
 「不況だから仕方ない」と言えば、長時間労働も耐えると考えています。
 「経営が大変だ」と言えば、黙って解雇されると高をくくっています。

 また、民族や国籍の違いなどを口実とした分断攻撃は、相も変らぬ常套手段です。
 「自分たちの平和のためなら侵略してもかまわない」「安く使えるし外国の労働者は無権利の方がいい」「この国から外国人は出て行け」
 世界中の労働者が条件の切り下げ競争に巻き込まれ、いがみ合い、殺し合うなか、笑っているのは誰でしょうか。

 私たちは労働組合の活動を通して、孤立し恐怖に支配された労働者が、いかに「自然に」経営者の言葉を自分の本心のように受け入れてしまうかを見てきました。
 それに対し、労働者がつながることによって、そうした恐怖と緊張から解放されていく様子も見てきました。

 今こそ私たちは、自分たちにとって何が本当の危機か、何がニセモノの危機かを見分けないといけません。
 労働者同士語り合い、経営者のマインドコントロールから逃れないといけません。
 世界中の労働者と連帯し、競争をやめ、戦争や虐殺を止めないといけません。

 私たちとつながって、ぜひ一緒に、生活と尊厳を守るための声を上げていきましょう!

【今日!】4月29日メーデーします!

2009年04月29日 01:33

4月29日(水)、ユニオンぼちぼちは反戦生活ベーシックインカム要求者組合
メーデーを行います!
今年は交流会メインです。
ぜひ参加・合流してください。

15:00 京都の三条河川敷集合 → 15:30~16:00集会
→ 16:00~17:00デモ → 17:00~20:00三条河川敷で交流会

もう黙っとったらあかん
そう思ったら、4月29日、三条河川敷へ


受注がない、仕事がない、おこづかいがない。
定額給付金じゃ足りない。けずれるのは食費ぐらい。
ヤバい、この先どうなる?
世界中を食い物にした連中は、責任もとらんと何億ものボーナスをもらってる。
「政府はいらない、これからは自己責任の時代」
ってゆうてたんは誰?
いま世界中のあちこちで、たくさんの人々が声をあげている。

世界の大多数は、あなたや私のように不安定な生活をおくっている人々。
新自由主義という一部の大企業と金持ちのための「自由」のおかげで世界中がめちゃくちゃ。
たくさんの人が仕事を失い生活が苦しいのは、あなたや私の責任じゃない。
だから私たちは、まっとうな賃金とまともな生活を求めて、自分たちのメーデーをおこなう。

――――――――
メーデーのはじまりは、1886年5月1日の「1日8時間を労働に、8時間を休息に、あとの8時間を自分の好きなことに」と労働時間短縮を求めたシカゴの大規模ストライキ。
このストライキを記念して、毎年この日は世界中で労働者が権利を訴える。
そう、「安いキツイ仕事か、クビか」をせまられる私たちも、
安心して休める権利を訴えよう。

私たちが呼びかけるメーデーの日は「昭和の日」という「祝日」やけど、祝日って、けっきょく、なんやかんやでなかなかちゃんとは休めへんことない?

私たちがほしいのは確実に休める権利。
いつでも「有給休暇を取らせてほしい」と言って休める職場。
それは祝日ではごまかせない。
フリーターでも有給休暇はとれる。労働基準法にも書いてある。

無給で休むには給料が安すぎるし、なんか気まずい。
717円の最低賃金をせめて2倍にしてほしい。
失業保険を出してほしい。
雇い止めにビクビクしたくない。使い捨てにはされたくない。
いじめやセクハラに耐えるのも、もうイヤだ。

仕事に追いまくられたくない。
働いていないときの生活保障が、少しでもほしい。
定額給付金じゃ足りない。

まだまだいいたいことはたくさんある。
言わないと変わらない。
そう思ってメーデーをします。
ぜひ来てください。


第19回京都地域メーデー

2009年04月29日 01:30

今年も5月1日に地域メーデーが開かれます。

いざメーデーへ!


クビ切るな!生きさせろ!戦争はヤメロ!

第19回京都地域メーデー

労働者・民衆の国境を超えた闘いを前進させよう

クビ切りに反対し、大企業に責任をとらせよう

一人でも多くの仲間が三条河川敷へ


[日時] 2009年5月1日(金) 午前9時から
[場所] 三条河原河川敷(三条大橋北側)
[内容] 発言、歌、海外からのメッセージ
[デモ] 10時30分頃、円山公園まで
[主催] 第19回京都地域メーデー実行委員会
[連絡先] きょうとユニオン 075-691-6191
      洛南ユニオン 0774-43-8734

「雨宮処凛がゆく!」にメーデーのことが

2009年04月23日 02:45

作家の雨宮処凛さんがメーデーのことを紹介してくれています!

韓国・働かない者たちのメーデー。の巻

29日には京都でメーデー。彼らは「まっとうな賃金とまっとうな生活を求めて、自分たちのメーデーをおこなう」と高らかに宣言。」

全国の仲間たちの情報はこちらで!




最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。