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8月学習会のお知らせです

2015年08月30日 22:59

●8月30日(日)
○13:00~14:30
第1部:「東九条マダンってどうやって楽しむ?――今年のマダンの見所は」

マダン実行委員会メンバーの宋基和(ソンキファ)さんによるお話
ユニオンぼちぼち京都事務所にて
(京都市南区東九条上霊御町64-1 アンビシャス梅垣ビル1階)

○15:00~18:30
第2部:場所を移してマダンセンターにて美術班(※1 下に説明があります)の作業の見学&体験


ユニオンぼちぼち京都事務所のある京都市南区東九条地域。
どんな地域か知っていますか?
京都事務所のある地域に住む人たちとの関わりを持ってゆこうという観点から、今年もぼちぼちとして東九条マダンに参加・協力をしたいと思っています。

東九条マダンって言葉は聞いたことあるけど、どんなお祭りかわからないから行きにくい、手伝うっていっても…という方もいるかと思います。そこで、今年は8月に東九条マダンの見どころを実行委員メンバーの宋基和(ソンキファ)さんにお話ししていただく機会を頂きました。ソンキファさんはマダンの実行委員メンバーでありますが、ユニオンらくだ(※2 下に説明があります)の組合員でもあります。マダンの話がひと段落したら、ユニオンの話も?

今回の学習会は二部構成でやります。前半の第一部では事務所でお話を聞いて、後半の第二部ではマダンセンターに移動して美術班の作業の見学と体験をさせてもらいます。どちらか一方の参加でも大歓迎です。
また、ぼちぼち組合員でなくても、興味がある方の参加も大歓迎です。暑い最中ですがお気軽にお誘い合わせてご参加下さい。

※1) 美術班
美術班ではマダンの当日に体験コーナーを設けて簡易のタル(仮面)づくりやハンジ(韓紙)細工をしています。会場の飾りつけや、マダン劇で使う小道具などの準備も美術班の分担です。今回お邪魔させていただく日には、会場の装飾や、体験コーナーの準備をする予定です。初心者でも大丈夫なので、お気軽にご参加下さい。
なおこちらの第2部で実際に作業を体験してみたい方は、汚れても構わない格好でご参加下さい。

※2) ユニオンらくだは京都市の非常勤嘱託職員の待遇改善に力を入れている組合です。もともとは正職員の組合で、今も正職員も在籍しています。


最後になりましたが、今年の東九条マダンは11月1日(日)、順延日が3日です。会場は元陶化小学校(九条竹田街道東入る、地下鉄九条駅の少し南)です。
マダン実行委員会の動きはホームページにアップされてゆきます。こちらもぜひ参考にどうぞ。

◆東九条マダンホームページ
http://www.h-madang.com/

8月15日京都の労働相談お休みのお知らせ

2015年08月15日 11:22

直前のお知らせとなりすみません。

8月15日の京都の労働相談はお休みします。

●メールでの相談受付はこちらまで●
Mail: botiboti[at]rootless.org *[at]→@

●電話相談●
[京都]
毎週土曜日 13:00~18:00
Tel: 075-681-6904

[大阪]
毎週月曜日 15:00~20:00
 *休日は相談を休みます
Tel: 06-6647-8278

*大阪の電話相談は〈釜ヶ崎医療連絡会議〉の電話を借りています。
「ユニオンぼちぼちに相談です」「労働相談です」と言っていただければ、ぼちぼちの担当者に代わります。

7月20日の労働相談はお休みします。

2015年07月11日 18:18

7月20日の大阪の労働相談はお休みします。

☆★相談無料 秘密厳守★☆

●メールでの相談受付●
Mail: botiboti[at]rootless.org *[at]→@

●電話相談●
[京都]
毎週土曜日 13:00~18:00
Tel: 075-681-6904

[大阪]
毎週月曜日 15:00~20:00
 *休日は相談を休みます
Tel: 06-6647-8278

*大阪の電話相談は〈釜ヶ崎医療連絡会議〉の電話を借りています。
「ユニオンぼちぼちに相談です」「労働相談です」と言っていただければ、ぼちぼちの担当者に代わります。

立命館大学からの「回答」について

2015年06月28日 21:45

遅くなりましたが、立命館大学からの「回答」に対する見解を掲載いたします。

なお、立命館大学の非常勤講師への待遇については関西圏大学非常勤講師組合による「立命館大学当局による非常勤講師の労働条件の不利益変更と「脱法行為」を許すな!!」もご一読下さい。

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立命館大学からの「回答」について

2015年5月9日付で立命館大学総長宛に送付された「抗議および要求書」に対して、立命館大学衣笠キャンパス事務局長より同年5月25日付で「回答」がありました。その件に関する回答を執行委員会で議論し決定したので、ブログにて公表いたします。

「回答」において立命館大学は「学外者による宣伝活動については、基本的に認めてい」ないとし、妨害行為のあった4月24日の際は「本学の非常勤講師であるということは伝えられなかった」が故に、「今次の事態を招いた」としております。しかし、この点についてビラ配りをしていた者と事実認識において齟齬があります。また、再発防止策として「関連する職員に上記の宣伝活動についての考え方、教職員であることの確認を徹底すること」を挙げていますが、そもそもビラ配りを規制する根拠については触れておらず、回答としては不十分と言わざるをえません。

今回のビラ配り妨害のほか非常勤講師の待遇についてなど、立命館大学と交渉したい事項があるので、近日中に団体交渉の申し入れを行います。

以上

学習会 直前のお知らせ

2015年06月05日 16:09

直前ですが、詳しいお知らせをします。

「中学校の教科書から見えてくるもの-教科書検定、採決に表れるものを読み解く-」

日時:6月7日(日)10時半~13時
場所:京都市東山いきいき市民活動センター会議室102


 今年の4月に中学校の教科書の検定基準が変更になりました。第一次安倍政権の教育基本法改悪による「愛国心」教育義務化に続いて、現安倍政権による圧力はより一層具体的になり、それは教科書の記述にも及んでいます。
どんな風に変わったのでしょうか?具体的にお話して頂きます。
また、大阪市では橋下市長のもと、8区に分かれていた採択区を全市1採択地区に統合されました。市長が教育へ介入?
これらの動きの背景にあるものは何でしょうか?

中学校の教科書の話とは、遥か昔の事やねぇと思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、実は、昔の事ではなく、現在進行形で進んでいる出来事と深く結びついています。
 じわじわと、現政府の世界観が押し付けられていくように思います。中学校という義務教育の時代の間にどんな内容の事が教えられるのか、また教えられないのかを知りたいと思ってこの学習会を提案しました。
教科書の具体的な記述に関わる部分で労働問題や労組組合や労働者の権利についてもお話して下さいます。
そして、6月中旬に検定済み教科書の展示会があります。実際に教科書を見れる機会です。こちらについてのお知らせもして下さいます。
 日曜日の午前中ではありますが、ぜひお越し下さい。
 ※組合員には交通費が出ます。

参考までに。
東山いきいき市民活動センターの場所
http://higashiyamacds.main.jp/access
 


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